ログイン5日目のリセマラアカウントで実際に育成した記録を元にした完全ガイド
今回はログイン5日目のリセマラアカウントを使って育成しています。初心者の方でも真似しやすい内容なので参考にしてもらえたら嬉しいです。
育成するのは最初にゲットしたモノリス×ゲルのアイスキャンディ。継承の伝授元(秘伝親)は前に育成した同じアイスキャンディにしています。
編成はこんな感じです。リセマラでMRリムルを引き、もう10連でもう1枚引いたので1凸になっていますが、この編成の核はレンタルのリッピーなので気にしないでください。
Rのカードを入れているのは、MRリッピーのモン類共鳴の効果を上げるためです。モン類のMRを入れているときはできるだけ同じモン類のアシストカードを編成するといいでしょう。
持ち込みアイテムはガロエジュースとブリーダーライセンスです。慣れるまでは基本はどの育成もこの2つで大丈夫です。
育成は伝授から始まります。秘伝が揃ってくるまではこのくらいがいいところですが、秘伝が強くなってきたら全ステータス200前後あるいはそれ以上上がった状態からスタートできるようになります。秘伝はとても大事ですね。
出発したら最初は総合力が1000くらいですね。まずはブリーダーライセンスを即使用すること。これだけで上振れです。人によっては2回に1回くらい使うのを忘れるとかなんとか。
いよいよターンの消化の仕方ですが、デビュー期は人数が多いトレーニングをひたすら選びましょう。失敗率が出てきたら遊びや休養を入れるのもありです。
そしてデビュー戦にいきます。初心者でもデビュー戦はほぼ負けません。負けたら日頃の行いが悪いです。ゴミ拾いをしましょう。
大会の後のエサは、序盤はおそれ度が上がるものにしましょう。(インテリセット、パワフルセット、ビタミンもどき)
スパルタ寄りの育成にするとトレ性能が上がるので、ミドル期のラスト4ターンくらいまで超スパルタを目指しておそれ度を上げていきます。おそれ度はトレーニングをしているだけでも上がっていくので特に意識しなくてもきびしい寄りになっていきます。
アシストカードのイベント選択肢は、
画像は勝手に起きるほうのイベントです。基本は左を選んで体力回復を選びましょう。
ジュニア期からは師匠のチャレンジを意識していきたいところです。今回は師匠の初回イベント(トレで師匠をふむと確率で発生)を起こしてなかったので急いで師匠をふみにいきます。イベント後にアイテムアイコンの隣にチャレンジアイコンが出てきます。
チャレンジは何種類かある中からランダムで選ばれます。それぞれのチャレンジをクリアすると報酬がもらえますが、報酬内容が気に食わないときは各期で1回ずつチャレンジ内容&報酬の再抽選ができます。再抽選を選んで報酬がさらに悪くなるなんてこともあるあるですね。
チャレンジ内容の中でも、アイテム使用と能力取得でいいやつは任意のタイミングで達成できるので、全チャレンジ達成の報酬(体力回復)を好きな時に次のターンに持ってこられます。これで体力管理が楽になります。
ジュニア期ラスト10ターンに~賞の大会に出ましょう。慣れるまではどれでもいいです。「勝ち目なし」と出ても意外と勝ってきてくれたりするので気にせず挑みましょう。
負けましたね。そういうときもあります。砂時計でリベンジしてやりました。
大会後チャレンジを全部まとめて達成した報酬がもらえます。報酬は師匠のレアリティや凸の数によってそこそこ変わります。今回は無凸SSRのフレリアなのでこんなものですね。
師匠は修行後に確率で体力回復と能力ポイントをくれるので編成するだけ得ですね。
ここからの戦いは厳しくなってくるのでランク4技と「俺は喰らうものだ」を取っておきます。ラスト4ターンのモンスターダービーまでトレーニングで鍛えていきます。
えー激闘の末砂時計を使い切り敗退してしまいました。そういうときもあります。
モンスターダービーに敗退してしまうと最初の四大大会であるグレイテスト4へ挑戦するための賞金が足りなくなる可能性が上がります。ここでもういいやとあきらめてしまうのも一つの選択です。ちなみにこのモンダビ4タテ現象はベテランでもたまにおきます。
このメロだかネロだかの方は序盤で踏めた場合ホッカイイラブを選んでおそれ度を上げるのに役立てたいところなんですが、今回はモンスターダービーに負けてしまったので左上を選んで体力の上限を上げます。
陣営選択はバトルコンテンツを楽しめるようになるまでは右側の師匠がおすすめです。シンプルに一番トレーニング性能が高いからです。
各期の終わりにあるステータス変換は、ステータスがあふれることが確実な場合以外は「~の根源1」だけ交換するようにしましょう。交換に使うステータス1あたりの総合力換算が一番高いです。
ミドル期最初の選択肢は左上の体力40回復以外が弱すぎるので、ジュニア期ラストには体力を40以上減らした状態にできるのが理想です。
ミドル期もチャレンジがあるので確認しておきましょう。
このメロだかネロだかの方は、ノラモンと出会える「ノラモン注意報」を手動で起こすことができるのでいいタイミングで呼びたいですね。今回はすでに注意報が来ているので修行のチケットをもらいにいきます。修行のチケットがもらえる確率は体感35%くらいです。
ノラモン注意報中は技習得率がかなり上がるので、超修行を駆使して一気に技を覚えましょう。ちなみにノラモン遭遇判定は1個目に選んだ技だけあって、2個目に選んだ技にはありません。1個目を覚えられず2個目だけを覚えてしまった場合はノラモン注意報が消えちゃうので注意しましょう。
ピークが始まりました。ミドル期ラスト10ターンは本来四大大会のグレイテスト4に出たいところですが賞金が足りないのであきらめてトレーニングします。
ガロエジュースで体力管理をしつつトレーニングしていきます。ピーク中はあまりにも弱いトレーニングしかない場合をのぞいて基本はトレーニングを優先します。めちゃくちゃ強いトレの場合は四大大会を無視することもあります。
総合力を上げる要素の一つに人気度があります。人気度確保とプロ期あたりから四大大会に出るためにこのあたりで大会に出ておきます。トレーニングが強かったら気にせずトレーニングをふみます。
モーマンタイ博士は右上「力をつけたい!」が全ステータス20とトレーニング得意◎、右中断「たくさん技を習得したい!」が体力30と修行得意◎、下段がライフ5アップ、その他は覚えなくていいので実質3つとなってます。成功率は体感で上から25%、70%、100%くらいです。余計なことをしてほしくない場合は「願いごとはない」を選んでライフ5だけもらいましょう。
失敗時のデメリットは「力をつけたい」が全ステ-5となまけ癖(トレ失敗率+5%)、「たくさん技を習得したい」は体力-30とうつ気味(忠誠度が増減しなくなる)です。
今回はたくさん技を習得したいを選んで体力回復を狙いましたが失敗してしまいました。ちなみにうつ気味は通常の遊びで直すことができるので診療所にいかずに治すことができます。
ではミドル期も終盤、チャレンジを完走して総合力を上げていきましょう。
ミドル期が終わったときはこんな感じでした。ステータス変換も特に取れそうなやつがなかったのでスルー。プロ期もチャレンジを確認して進めていきます。
初心者でもこのくらいのトレーニングがきます。こういうトレーニングを何回呼び込めるかで総合力がかなり変わってきますね。ちなみにこのトレーニングは大成功をしてトレ数値+40%になっています。
プロ期ラスト10ターンは四大大会ウィナーズ杯に出てから休養→修行しています。
育成画面左上のターン数のあたりをタップするとNPCの親密度を確認することができます。
こんな感じでNPC親密度を上げる恩恵は結構強いのでタイミング的に50や90を狙えそうだなと思ったときはNPC親密度を上げにいくのもかなり有効です。今回はプロ期ラスト7ターン時点で親密度77なので最終的に90以上にしてベリーグッドエンディングを狙っていきたいと思います。
チャレンジを消化しプロ期ラスト4ターンに四大大会ワールドモンスターズ杯に出て四大大会制覇したつもりになります。
そしてNPC親密度イベント後、プロ期終わりの総当たり戦で敗北しましたが些細なことです。ただ総当たり戦は非常に評判がよくないという噂を耳にした時代もありました。振り返れば泡沫の記憶の影に佇む埃のようで、改善してほしいなという思いが浮かんでは消え夕暮れの眩しさに目を細める野良猫を横目にひび割れた手鏡をかき集めたものです。
プロ期が終わってこんな感じです。NPC親密度も90を超えてベリーグッドエンディングが確定したのはいい感じです。
また英雄は持っていないので最後の3連戦の決勝に勝ち、能力ポイントを割り振って育成完了です。能力ポイントどれをとったらいいかわからない人は能力ポイント最適化ツールを使ってみてください。
こんな感じで育成完了になります。ぜひ参考にしてみてください。でも四大大会は出たほうが強くなると思います。