メルホイップ
夏限定
メルホイップ
緑オーラ
創造
夏限定
主血統ユグドラシル
副血統レアモン
評価解説
- 2025年6月のスタフェス(夏)にて登場。
- 名前の通りケーキを模した意匠とデザインで、どこかのパティスリーのゆるキャラとして居そうな可愛らしいチャーミングな表情をしたモンスター。たぶん同時実装のウェディングに添える為のケーキという出オチ。白いホイップクリームらしいが、緑オーラなことも関係してかほんのりマスカットケーキのような色合い。
- ツワモン覚醒時には全身が完全にチョコレートケーキ色と化す。
- ガッツ回復B、移動速度Cと同種では高め。地形適性は森林が得意で、間合い適性は平均的。解放能力は「森林鉄壁」と「ヒートアップ」。
- 純血のユグドラシルやキングと思いきり色が被っているせいでよく比較されるが、メルホイップが持つ特徴としては遠距離ランク2固有緑技「ライスシャワー」を覚え、零距離ランク4技「苺大墳」が「ケーキ入刀」に変化していること。「ケーキ入刀」に関しては純粋な無オーラちから技だが、MRドルチェ「ホイップオーダー」があればどちらの攻撃ステでも問題はない。丈夫さ20%無視かつ有利時には50%追撃付与が限定的ながら強力なので、「苺大墳」よりこちらの技の方が強いと言える。ただ悲しいことに無オーラ技の「ケーキ入刀」は「夜空を舞う夢」の能力の怒スタックが出来ないので、その存在価値はだいぶ薄れてしまった。
・純血ユグドラシルの方は周年限定で素質も通常モンスターより多めで状態変化「底力」も持つが、明確にどちらの方が強いとは言い切れない。ぶっちゃけどんぐりの背比べ程度の差でしかない。キングに関しては遠距離ランク4固有技「光華」の存在もあって遠近から二撃必殺仕様のモンスターに出来るので、ユグ種の中では頭一つ抜けている…が、アシカが更新されてロード秘伝の実装などで環境が巡りつつある今ではもはや大きな差異では無くなりつつある。
- メルホイップの登録技の近距離ランク5緑技「コスモフルーツ」は高性能で基礎火力も高く、特に有利時クリダメ+30%は目に見えて高い火力を誇るので、種族全体にとって欠かせない必須技。ユグドラシル好きのブリーダーにはメルホイップの確保をぜひオススメしたい。
- ユグドラシル種は他の派生もガチャ限モンスターがほとんどなので、キュービ種等と同じく技登録の状況に個人差が大きく出るが、バトルを意識する場合は「コスモフルーツ」「ヘビーレイン」の二つの緑オーラ技さえあればあとはどうとでもなる。
- ロード秘伝の登場で緑モンスターはバトルの可能性を大きく広げられるようになっていて、ユグ種はその筆頭だ。「ホイップオーダー」「絶対に…許さない!Ⅱ」などの緑火力補助は当然として、「スウィートアディション」「スイカアディション」「レッドアディション」「本当の罪ってのは…」も選択肢として持ってこれるようになったのは大きい。「あこがれの仮装」はクリティカルSの「ヘビーレイン」とも相性が良く、SSRライバルアイリス「夜空を舞う夢」とSSRリヴァイ「俺が仕留める」のセットで緑技を起点に必中3発(+クリ確1発)となるので、安定した勝ち筋となるだろう。
さらにガッツ補助として「ホイップリカバー」「ダラスサポート」などあれば容易に次発は撃てる。完全回避持ち相手が来た時の為に「フォース・グリーンレンジ」まであれば言う事無し。
・またMRフランから「超根性」と、創造緑だからこそ活かせるMRエムロード「ロードブレイカー」もぜひ獲得しておきたい。
・総評としては、モン類創造の難しさやアシカ編成で育成難易度は易しくはないが、仕上がれば十分強くは出来る玄人向けといったところ。緑オーラ創造は組み合わせれば相乗効果で強い能力自体は揃っていたので、ロード秘伝がそのアシカ編成の限界というベルリンの壁を壊してくれた事でバトルの可能性は一気に広がっている。今後の伸びしろが大きいのも緑オーラでありモン類創造なので、その両方に位置するメルホイップには大いに期待したい。
おすすめ編成
おすすめ編成①
アイリス(ライバル)
エムロード
ドルチェ
ラタトスク
パルマー
レンタル
ブライド
おすすめ編成2
アイリス(ライバル)
エムロード
ドルチェ
キング
ラタトスク
レンタル
ブライド
