ラブカ
春限定
ラブカ
黒オーラ
幻霊
春限定
主血統ウンディーネ
副血統レアモン
評価解説
- 2026年4月スタフェス(春)ガチャにて実装。ライモンオリジナルのウンディーネレアモン。
- キリッとした表情が印象的なサメ娘。ラブカという鮫自体は恐竜の時代からその原型が存在し、『生きた化石』と呼ばれる古代の深海魚の一種である。顔や体に傷のようなモノが入っている事から、優しく温和なウンディーネとは異なり荒々しい性格なのかもしれない。かわいらしいサメの被り物をしているかのように見えるが、よく見ると髪全体と一体化している。サメ肌どころか普通に人肌、覚醒すると黒髪美少女に変貌する。
- 2026年6月の種族調整で才能スキルに「凍水の理」「絶氷の楔」が追加された事で渦潮と凍傷のデバフが加速。15秒間の移動不可と回避ステ-50%の効果付与が出来るようになり自身に有利に立ち回りやすくなっている。
- 移動速度A、ガッツ回復Bと高水準。間合い適性はCEBCと、中距離Eスタートなので伝授秘伝でフォローしよう。得意地形は特になく砂漠以外は平均的。状態変化は逆上なのでやはり気性が激しいタイプ。
- 同時実装された師匠ルーカスと、色とモン類一致のSSRチャックルで黒幻霊としてかなり高水準の育成ができ、MRジンゴロウの実装でさらに爆発力のある育成も可能になった。完凸フル編成出来る人ならモン類Lv.20も到達可能。
- 同じ黒オーラのセイレーンとの大きな違いは、ラブカは「シャークアロー」が使える代わりに中距離R4技「ダークブラスト」が使えない点。差別化要素の部分なのだろうが、強力なダークブラストが使えないのは結構痛手。ラブカが使えるアクアブラストの方は青オーラで火力が出せずガッツダウン目的としても弱い為、水牢による渦潮デバフ押し付けが主な役割。しかしアクアブラスト連発で削り切れずガッツが枯渇するのがラブカの大きな負け筋の一つでもあるので判断が難しい所。ホワイトエレジーがあるならセットしてそちらに絞るでも良い。
- 黒オーラなのでメインウェポンは「アクアドーム」と「シャークアロー」でダメージを稼ぎたい。ただし遠距離技のシャークアローはガッツも重く発動頻度が中々低いので、実際には近距離のアクアドームを撃つ機会が多くなりやすい。近距離R4技「ホワイトストーム」があるならそれを、なければ消去法だがR2技「デスキッス」をセットがおすすめ。
- デバフ目的で他の低ランク技をセットするのは非推奨。渦潮も凍傷もボディブローのようにじわじわと効かせるモノで、それ自体がバトルを大きく左右するワケではないのでデバフ狙いの小技連発は避けたい。むしろ早く「ルーカスの指導」の増強などの効果を引き出す為にR4, R5技でなるべく固めるのがオススメ。
- ウンディーネ種のボトルネックは基本的に火力不足な点なので、「悪魔の力」「絶望と憎しみこそが」辺りは必須級の能力。「レッドアディション」「FIMBAアディション」「本当の罪ってのは…」も火力補助として積めると理想。余裕があればさらに「ダラスサポート」や「フォーススピネルレンジ」「フォースプラチナレンジ」といったガッツ補助もあればバトルはリードしやすい。
- SSRライバル白鳳「伝説の好敵手」をロード秘伝から持ってくれば、師匠ルーカス「消せない過去」による追撃無効シールドの機会を増やせるので生存率も上げられる。
- 同じ黒幻霊とはいえ最強格であるディアブロやイブリースとはさすがに種族パワーが違い過ぎるので、同じ感覚でバトルに臨むのはNG。アーク種との溝はマリアナ海溝並に深い。
- ラブカ単体で使い勝手の良い黒オーラ技を備えている事ので同血統内では強めではあるが、技登録が進んでいるブリーダーならセイレーンとはどんぐりの背比べなのでほぼ変わらない。
