バロム
コラボ限定
バロム
黒オーラ
怪物
コラボ限定
主血統ジョーカー
副血統レアモン
評価解説
- 2025年8月のデュエルマスターズイベ後半のコラボ祭ガチャにて登場。
- 切札勝舞のライバル、黒城凶死郎の切り札であり嫁。闇文明最強の悪魔神と言われており、ライモンではジョーカー種として実装。
- その禍々しい姿形や佇まいはジョーカー種とはまた異なる独立したフォルムで、デザイン性が違い過ぎてモンスターファームの世界観とマッチするのか一瞬懸念されたがそこは安定のライモン。元のデザインに忠実ながら上手く落とし込まれており、2Dキャラでも表情豊かに笑顔まで見せてくれる。
- ガッツ回復C移動速度B、種族の中では高水準。地形適性は森林と火山がB、地形適性は並の水準。解放能力は「火山鉄壁」と「ヒートアップ」。
- 遠距離ランク2技「デスエナジー」が固有の青技「この先は修羅の道ぞ」に変化。初期から覚えており、命中Sで独自デバフの「デーモンコマンド(丈夫さを10%無視)」を技発動時に相手に付与させる。しかし進んで使うような技性能でもないのが正直な所。
- 同じく遠距離のランク5黒技「バロム砲」は、このモンスターの象徴的な固有高火力技である。10%追撃5回にクリティカルSと当たれば優秀ではあるが、ガッツ消費50とかなり重い。先述の「デーモンコマンド」状態の相手に命中させるとシールド破壊と連撃強化バフ等が入るが、セットで考えるには正直なところ使いやすさに欠けていると言わざるを得ない。
- オート戦闘で二つの遠距離技を上手く順番に撃ってくれるような機会は中々訪れない。結局「この先は修羅の道ぞ」は「バロム砲」の為のお膳立ての技でしかないので、他の技の登録状況次第ではあるが技構成から外してしまっても大した影響は無い。
- MRスケアクロウがあれば「トリックコンフューズ」を活かし、同じく遠距離ランク3緑技「ダークウィンド」で乱心を使う戦法の方がバトルの勝率は高くなるだろう。同じく緑オーラ技に中距離ランク5「エクスキューション」があるが、ガッツが重すぎて技性能もはっきりいって弱いので、乱心付与狙いでは技構成に入れない方が良い。
- 登録技に零距離ランク5ちから技「ネクロスラッシュ」を持ってこれる。ただバトル的にはランク4「アビススラッシュ」の方が同火力ながらガッツダウンSと優秀な為、零距離技の採用ならこちらを優先した方がベター。
- アインズから近距離ランク5黒技「シンギュラリティ」を登録出来ていれば最優先で入れよう。ダメージソースはこれと「バロム砲」との両軸で立ち回るようにしたい。
- MRダラス「ダラスサポート」や「フォース・スピネルレンジ」等のガッツ補助があればバトルではだいぶ楽になるので、育成やロード秘伝でぜひ獲得しておきたい能力の一つ。
・総評としてはコラボ限定にしては性能控えめ。固有技もありジョーカー種の中ではアインズに次いで強いと言えるが、大分差が開いているという意味での2番目である。今後の怪物アシカや調整次第でジョーカー種にスポットライトが当たれば、バロムもひときわ輝き出すだろう。
・取り逃している人も多そうなコラボ限定のガウェインのみが登録可能な零距離ランク4技「アビススラッシュ」を、登録無しで修行によって自前で習得可能。自身の固有技も含めるとジョーカー種でも最大の習得技数なので、そういった意味ではモングラなどの総合力育成やソロクエ用の供モン育成にも向いている。
おすすめ編成
おすすめ編成①
バロム
デミウルゴス
アインズ
ホリィ
オフリィ
レンタル
スケアクロウ
