ニャルラトホテプ

ニャルラトホテプ 超神殿祭限定
ニャルラトホテプ
黄オーラ 魔族 超神殿祭限定
主血統ナーガ
副血統レアモン

評価解説

  • 2025年7月の超神殿祭(夏)ガチャにて登場。ライモンオリジナルのナーガ種レアモン。
  • 某コズミックホラー神話に登場する邪神が元ネタ。オリジナルのナイアルラトホテップとは変幻自在に姿形を変えて文明や人間社会に介入するため、”這いよる混沌”や”無貌の神”といった異名を持つ。固有技もそれをリスペクトしたかのような名称になっている。
  • 「無貌の賛歌」に関してはニャルラトホテプ固有技かと思いきや、登録可能技なのでナーガ種全てがこれを使える事に。元々ナーガにクトゥルフ要素は無かったはずだが、公式にその属性が追加されてしまった事で以降のナーガ愛好家ブリーダー達のSAN値は一気にピンチに。
  • 直前の超スタフェス(夏)でオリヒメが登場していたので、後半の神殿祭は"ヒコボシ"が来るのでは!?などと予想されていたが、実際に来たのはそのピュアな幻想を見事にぶち壊す禍々しい外なる邪神ナーガなのであった。見た目はうねる触手に異名通り無貌のルックスといかにも混沌を感じさせるヴィジュアルだが、元々好戦的なナーガ種には上手くマッチしたのか実装時からの評判は良かった。
  • ガッツ回復B、移動速度Aとナーガ種では最高クラス。砂漠F、遠距離Eだがそれ以外は平均以上の適性値となっている。解放能力は「雪山鉄壁」「バイタルイーター」。また状態変化「混沌」を初めて持ってきたモンスターでもある。
  • ナーガ種の中ではかなり強く、ニャルラトホテプ実装時に追加された技効果「ダイスロール」によるランダム性のあるバフとデバフが特徴的。ただしオーラまたはモン類有利時でないとサイコロの目が4以上は中々出ない仕様。
  • ナーガの零距離ランク3技「スラッシュクロー」から固有オーラ一致技の「正気検閲」に変化しており、技性能としてもガッツダウンA+と優秀で、ダイスロールによるバフデバフ付与を行う。ニャルラトホテプは基本的にまずはこの技を起点として立ち回ること。
  • 中距離ランク4技「デスリーパー」から「狂夢螺旋」に変化。オリジナルよりダメSからAに下がっているが、ダイスロールからの追撃封鎖(追撃回数を減少)を命中時に付与出来る珍しい効果持ち。出た目が6なら3回、目が5なら2回、それ以下は1回相手技の追撃を減らす事が出来る。ただガッツ消費が大きい上に火力源としては微妙なので、構成に入れても良いが当てにはしたくない。
  • 近距離ランク5黄技「無貌の賛歌」は、ダメS+にクリティカルAとナーガ種の中でも最大火力の技である。しかし命中がD+なのでダイスロールの補助があっても心許ないのがネック。
  • 基本的には近~零距離で「正気検閲」「ジーザスクロー」「真空魔空弾」「無貌の賛歌」を中心に戦いたい。
  • 黄オーラ魔族なのでバトルを意識するならまず最低でも防御面の補強から優先して能力を獲得していきたい。まずナーガはMR麻倉葉「大切なことは心で決める」を活かす為に、「真空魔空弾」は技構成に必ず入れておくこと。また「ミルキィリジェクト」「ハニーブロック」「チャームトラップ」は現状外したくない必須能力たちである。命中の補強としてSSRサフィン「聖夜をかけるブリーダー」等も入れておきたい。
  • MRナイアーラとMRメガラニカの両スキルでまずは火力を担保しよう。主力技2つが黄色オーラ一致技で撃てるので、おなじみの「キラーアディション」「ブリキノアディション」は編成かロード秘伝でもぜひ獲得しておきたい。余裕があればSSR水着ピーシィ「夜海のひととき」や、「レッドアディション」「本当の罪ってのは…」も入れたい。

・総評としてはナーガ種の中では随一の強力なモンスター。現状は他のモン類の台頭や黄オーラのバトル環境でのもの足りなさが拍車をかけており、イマイチ感は拭えない。今はロード秘伝などを駆使してしっかり補強してバトルに臨む必要がある。

おすすめ編成

おすすめ編成①
サフィン
サフィン
ナイアーラ
ナイアーラ
メリオダス
メリオダス
麻倉葉
麻倉葉
ミルキィ
ミルキィ
レンタル
メガラニカ
メガラニカ

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