ラクシャーガ

ラクシャーガ 周年限定
ラクシャーガ
黄オーラ 無機 周年限定
主血統ヘンガー
副血統キジン

評価解説

  • 2026年9月の3.5周年超スタフェスにて実装。ライモンで初登場となる副血統のキジン種ヘンガー。
  • 名前の由来はインド神話の羅刹(ラークシャサ/ラクシャーサ)から。キジン種譲りのバトル好きだがヘンガーとしての真面目さもあるので、荒々しい見た目とは裏腹に育てやすいらしい。ヘンガーにしては某狩猟ゲームに出てきそうなほどにワイルドで野趣に富んだ装甲デザインとなっており、赤いモノアイが印象的。

・周年限定ヘンガーでもあり、ガッツ回復B、移動速度Aと高め(ヘンガー種は限定と恒常で素のスペック差が大きい)。素質合計も30%と多めである。間合い適性はDEABと接近戦に強く、この見た目なのに雪山が一番得意となっているが、キジンと同じで海岸がとても苦手。状態変化もキジンと同じ闘魂持ち。

  • 実装タイミング直前にヘンガーの種族調整が入ったおかげで、それまでのヘンガーのスペックや戦い方が大きく変わった。才能スキル「再起動」によってバトル開始時ガッツ+50と時間制限無しの350シールドを展開しつつ、「ヒートギア」によって最大10個重ね掛け可能な固有バフ”オーバーヒート”をガッツ40以上で技発動時に自身に付与する。特筆すべきはオーバーヒート1つにつき業物Lv3が乗る所で、これは各技に新しく追加された固有技能力「バーストシーケンス」と合わせると、大体の技が50~60%超の与ダメ上昇バフが乗って攻撃出来る。他の火力スキルと合わせるとその効果をさらに大きく伸ばし得る。
  • ただし相手から青オーラ技を受けた場合、積んでいた”オーバーヒート”は解除されてしまうという謎に解像度の高いデメリット付き。せめて有利の青オーラ相手時には大暴れしたいのに思わぬ角度から冷や水をぶっかけられる仕様となっている為、注意が必要。

・ラクシャーガは黄オーラ無機なので、「バーサーク」「威力全開」「ロボトルファイトⅡ・Ⅳ」などを活かして戦うのが一番強い。ちから技タイプに思えるが、調整された「ロックオンビーム」や「スーパーミサイル」は優秀な技性能で、かしこさ技も十二分に主力で戦えるので二刀流で行きたい。

  • 全モンスター中で初となる登録可能なランク6技を持ってきた。またコラボ限定のランスロット・Aでしか登録出来なかった近距離R4緑技「ダブルセイバー」が登録可能になっているのはかなり救済ポイント。
  • 近距離R6黄技「リミットブレイク」は技性能が一見控えめだが命中時に20秒間、シールド付与に攻撃ステ・移動速度+15%、全技に追撃20%の状態バフを付与する。また自身の近距離適性の高さに応じて与ダメ上昇や追撃、ガッツバフなども付与するのでここで十分に補えている。近距離の初期値Aなのが救いなので、最低Sにはしておこう。ただし自身にライフ5%の継続ダメというデメリットがあるのはマイナスポイント。
  • ラクシャーガを星6にすると「リミットブレイク」にテクニックエクステンドが付与される。従来ならテクニックレイズだった枠が変化しており、技発動時に業物Lv5を付与するという中々に強力な性能向上となっている。この為にプシュケーを割く価値は十分アリだ。
  • 中距離R1技が「スピードアタック」から固有黒技「オーガアタック」に変化。発動時に20秒間自身のちから回避を+10%する効果があるが、はっきり言って弱いのでセットする価値は無し。中距離はR4技「スーパーミサイル」を軸に戦おう。
  • 黄色無機なので「威力全開」「バーサーク」「ロボトルファイトⅡ・Ⅳ」「チャームトラップ」「ギフトンアボイド」辺りは必須レベル。MRイッキ「熱い魂」、MRリッピー「リッピーカット」、SSRシャルティア「蹂躙を開始しんす」や、火力系としては「レッドアディション」「ブリキノアディション」「キラーアディション」「夜海のひととき」等も選択肢に入る。
  • またオーバーヒート付与の為にガッツ40以上をなるべく維持したいので、ガッツ補助として「フォースアンバーレンジ」などもあると理想。

・総評としては最新の強力なヘンガーとしてそれなりに強いといった所。周年限定モンスターとして見ると、誰が育てても明らかに強いと言えるポジションではないのが微妙だが、黄色編成が強い人ならバトル向けに強く仕上げられるだろう。

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登場ガチャ

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