オシリス
オシリス
緑オーラ
創造
主血統ガリ
副血統レアモン
評価解説
- 2025年6月の神殿祭(夏)に登場。ライモンオリジナルのガリ種レアモン。
- エジプト神話における冥界の神様がモチーフ。同じ出典元のジョーカー種のラーと、ゴーレム種のアメンホテプとはやはり仲が良いらしく、ライモン世界のマンディー砂漠地方でも特別崇められている存在との事。死と再生を司る神だからかゴーストやプラントからも好かれており、ハム種のマミーを見て自分もミイラ巻きにされたいというおちゃめな一面もある。ブラス会長の懐刀の一体でモンスターとしての格も高く扱われている。
- ガッツ回復C、移動速度Bと同種の中では高め。自身のルーツ通り砂漠は当然として森林もBで得意。間合い適性は遠~中B、零Eだがまずまず。状態変化「憤怒」持ちで、解放能力は「砂漠鉄壁」と「フェイタルヒット」。
- 遠距離ランク2固有技「断罪のスピン」を初期技に持つが、有利オーラ変換でもなく技性能も低い。バトルを意識するならせめて何らかのオーラ色技を編成したいので、無オーラのこの技は外してOK。
- 中距離ランク5緑技「ゴッドライジング」を登録技に持っており、クリティカルSでオーラ一致で撃てるオシリスのメインウェポン。技構成に入れている赤青黄緑オーラの分だけ追撃10%を与え、白黒オーラの分だけダメージ10%上昇させる技効果を持つ。ガリ種の技登録状況次第ではあるが、追撃10%を乗せる為に無理に下位技を採用しなくても良い。また中距離はこの技一本に絞った方がバトルでは強いので、「ゴッドエレメンタル」や「ホーリーアイシクル」は外してしまっても構わない。
- また同時実装のモン類MRエムロード「ロードブレイカー」はまさにオシリスにはおあつらえ向きといった能力であるのだが、<所持オーラ種×10ガッツダメ>という強力な効果を活かそうとして技構成を色とりどりにすると、かえってバトルの勝率を大きく下げてしまう可能性の方が高い。手動バトルのグラスラでは有効だが、オートバトルのローマスでは悪手のアリンコになってしまう。
- 「ゴッドライジング」や「ゴッドブレス」にあるような所持オーラ技数によって効果を増幅させる性質は、有効な技を絞って極力無駄のない戦いをしなければいけないオートバトルとはそもそも相性が悪く、現状ローマスにおいてはポテンシャルを発揮させるのは正直難しい(2026年4月編集時点)。
- そして「ゴッドサンダー」は未だ覚えられない。技登録はよ。
- 今はロード秘伝などで外から有効な能力を持ってこれる手段があるので、バトル向けに作るならここは割り切って緑オーラとして最大限火力や必中を活かせる仕様に育てよう。
- SSRライバルアイリス「夜空を舞う夢」とSSRリヴァイ「俺が仕留める」による必中最大3連発のスキルセットは大いに採用の価値がある。そしてMRドルチェ「ホイップリカバー」やMRダラス「ダラスサポートⅡ」によるガッツ補助があればこの必中と嚙み合わせは非常に良く、特に前半局面は高ランク技の連発については造作もない。ゆえにオシリスは短期決戦型が望ましい。
- また元々砂漠適性が高いことからMRフラン「ブライドフィールド」による追撃効果を得られやすく、同じくフランから貰える「超根性」の獲得もバトルでは大きなプラス。終盤まで耐えられるならMRラタトスク「ワールドカウンター」による反撃の目も生きてくる。
- 万能な「レッドアディション」「本当の罪ってのは…」に加えて、オシリスは「ゴッドライジング」の火力を尖らせたいので「ホイップオーダー」「スウィートアディション」「スイカアディション」も付けられると理想。SSRキング「絶対に…許さない!Ⅱ」や「~フォイル系」まで合わせられれば、序盤で早々に必中即殺の「ゴッドライジング」と化す。クリティカルSなので「あこがれの仮装」とも相性が良く、対策の無い相手ならとんでもない火力を出せるだろう。
・育成ではMRエムロードの嚙み合わせの難しさや強力な緑SSRアシカがまだ未登場な事もあって、現状は難易度が高いと言わざるを得ない。しかし緑オーラはロード秘伝の登場もあり少しずつ土台が揃いつつあるので、次のモン類創造のテコ入れやガリ種の技調整が来ればきっと返り咲けるはず。期待して待とう。
おすすめ編成
おすすめ編成①
アイリス(ライバル)
エムロード
パルマー
ドルチェ
キング
レンタル
ブライド
おすすめ編成2
アイリス(ライバル)
エムロード
ドルチェ
ラタトスク
ミカサ
レンタル
ブライド
