ブリザード

ブリザード 超スタフェス限定
ブリザード
青オーラ 創造 超スタフェス限定
主血統ヒノトリ
副血統レアモン

評価解説

  • 2026年3月の3周年超スタフェスにて登場した今作オリジナルのレアモンヒノトリ種。
  • 2025年12月のグラスライベントにおける雪山の決戦ボスモンスターとして先行登場していた。ここにきて新たなヒノトリ種の登場には古参ファン達も興奮を隠し切れず、さらにそこから3か月も経たない内に3周年フェスという華々しいタイミングで早くも実装となった。
  • 炎を纏い操る通常のヒノトリとは打って変わり、絶対零度の冷気を帯びて相手を凍り付かせる殺傷能力の高いモンスター。凍傷と熱傷はburn(やけどによる組織損傷)という意味では同じ側面を持つ事から、まさに冷気で焼き殺すブリザードは非常に戦闘能力の高い青オーラの創造。SSRノルンのアシカのおかげもあり、同血統内でも創造モン類全体で見ても最強クラス。
  • ヒノトリ種レアモンなので、秘伝の伝授相性は他の多数の種族と良好な為、ロード秘伝親などの用途でも優秀。
  • ガッツ回復D、移動速度Aとややガッツ面に不安が残るがそこは創造モン類の側面が十分フォロー出来る範疇だ。地形は雪山と火山が共にBと高適性。距離適性は遠近Bなので予め中距離や零距離の方を秘伝でカバーしてあげよう。状態変化は本気、現状ではヒノトリ種で唯一「創造の調・律」持ちである。
  • 長らく環境の覇権を握っていた幻霊に対してついに待ったをかけたのは蒼きヒノトリ。特に強力なアーク種やタマモノマエなどのトップTierのモンスター達に対しても強く出れる、そのポテンシャルの高さは随一といえる。強くするには新しいアシカ編成が多く必要なので育成ハードルが高いが、しっかり仕上げれば伝説の名に恥じない活躍をしてくれる。
  • ブリザードの最大の特徴は中距離R1の固有青技「フリーズ」と、登録可能な近距離R5青技「アブソリュートゼロ」という強力なオーラ一致技を持つ点にある。さらに同血統同色のアオサギビが持つ強力な中距離R3青技「アクアライン」を性能据え置きで習得可能。中近距離メインでこれらの強力なオーラ一致技が撃てるのは非常に強く、同時に技構成の選択を悩ます弱みにもなっている。
  • バトルで一番強い戦い方はひたすらアブソリュートゼロをブッパして相手を素早く絶命させること。単純だがこれに尽きる。
  • 「フリーズ」はその技効果自体は地味に見えるものの、自身へのガッツ回復と移動速度バフ、同効果のデバフを相手に無条件で押し付けられるという点は、ブリザードのバトル性能を縁の下で支えるとても重要な技なのでぜひ外さずに構成しよう。ガッツダウンB+もあり、「俺は喰らう者だ」効果発動後だとダメージもガッツダウンもかなり馬鹿にならない威力となる。ただし自身の雪山適性がA以上にしておかないと発動しないので注意。
  • 近距離R5青技「アブソリュートゼロ」は全モンスター中でも最強クラスの必殺技。ダメージB+命中Cと控えめに見えるが、100%追撃1回、消費ガッツ-20%(近距離適性A時)、またバトル開始時から10秒毎に相手ガッツ回復速度減少と被ダメを5%ずつ増加(命中時には効果を倍)させるというモリモリの技性能であり、ロード秘伝で火力スキルを積んで放てば致命傷クラスの火力。仮にメインダメージをカットされてもほぼクリティカルで載ってくる追撃100%のダメージもあるので、防御対策出来ていないモンスターはまともに喰らえば試合終了レベル。「俺は喰らう者だ」のバフが乗れば火力命中クリティカルはもちろんガッツダウンもすさまじく、前述のフリーズも相まって試合が長引くほどに相手の首をじわじわ絞めるように効いてくるデバフ付きなので特に幻霊や赤オーラモンスターから見ると背筋が凍るであろう、まさに絶対零度の一撃だ。
  • ブリザードは青オーラ一致で多く技を放てるので、ロード秘伝はレッドアディションや本罪もアリではあるがオススメなのはSSRリムル「智慧之王」、ライバルシエナ「プリンセスオーラ」やMRノア「抗えぬ宿命を追え」。そして「俺は喰らう者だ」ⅡとⅣを両方積むことが出来ればベスト。しっかり揃えればアクアラインやエタニティフレア等の技でも大ダメージを叩き出せる。
  • 特にアーク種を始めとする幻霊モンスターや赤オーラのタマモノマエへの対抗策として育成するのであれば、MRリムル「俺は仲間を見捨てない」やMRクリス「無垢な寝顔」は欠かせない能力だ。いくら有利相手でもこれらの追撃無効の効果を入れておかないと向こうからの高火力ダメージを防ぐ方法が無いのでたやすく負けてしまう。これらは編成やロード秘伝などで必ず意識して獲得しよう。
  • 創造全般に言えることだが命中面ではSSRカルキノス「シザースインサイト」、防御面ではSSRチャコール「チャコールブロック」や創造堅固などもロード秘伝で押さえておくと安定する。また各距離適性をSまで仕上げた上でSSRサフィルス「ミラージュリジェクト」による追撃カットがあると、無機や他オーラモンスターとマッチした際の事故防止として比較的機能するので万全を期するのであれば検討しよう。
  • SSRノルン「ホワイトアウト」や「雪花の神秘」は有れば勿論強力な効果だが、他の必須級の能力が多い為、優先度としては二の次。
  • ブリザードには「フォースコバルトレンジ」あるいはMRダラス「ダラスサポート」などのガッツ補助があると非常に心強い。ディアブロやタマモ相手だと先手を許すとこちらの初手が回避されてしまうケースが多い為、前半のうちに素早く決着をつけたいからだ。
  • タマモやヴァナルガンドをはじめとした赤オーラ+獣類などが相手の場合、ルピナスリカバーやリミッター解除、セラフィナパッションやモノダスアボイドなどの回避特化のバフが強力なので、ライフを削り切れず後半までもたもたしていると敗色濃厚となる(こちらのシザースインサイトや無垢な寝顔の効果も切れる)のでこちらが有利オーラでも気は抜けない。前半のうちにアブソリュートゼロをはじめとする大技で一気に決めに行きたい。「蹂躙を開始しんす」や「対魔属性結界」持ちの相手はブリザードの天敵スキルとなり得るので注意。
  • オーラ+モン類一致のSSRノルン、噛み合わせの良いMRディアナの登場で育成環境が急速に整った。そして創造師匠エイルのアシカ登場によって、ブリザードは創造モンスター筆頭として環境最前線級に羽ばたけるようになった。
  • さらに2026年7月に登場したMRテオスによって攻撃面でも盤石になりつつある。ただ「テオスフォーム」「テオスアディション」は非常に強力なものの、技構成を厳選したいブリザードにとっては逆にボトルネックにもなる。能力をフルで活かすには各距離に技3つ構成する必要があるので中距離はフリーズ、アクアライン、エタニティフレアでOKだが、近距離は正直なところ余計なノイズは入れずにアブソリュートゼロ一本に絞りたい。アブゼロだけ撃てればブリザードは全てを決する事が出来る。

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