アーク
周年限定
アーク
青オーラ
幻霊
周年限定
主血統アーク
副血統アーク
評価解説
- 2025年9月の2.5周年超スタフェスにて登場。
- 富、名声、力…この世の全てを手に入れたモンスター、幻霊王アーク。彼の実装時に与えた衝撃はブリーダー達を混沌の渦へと叩き落とした。この時より世はまさに大アーク時代の幕開けとなる。
- 今作ライモンのオリジナル新血統種として威風堂々と降臨してきた青いタヌキ型モンスター。バトル時には天使モードのヒト形態のヴィジュアルが用意されており、ゲームリソース的にも贅沢に優遇されたモンスター。
- 天使モードは理想の自分を反映した姿であり、変身するのに高い集中力と体力が必要なのでバトル時にしか維持できないというウルトラマンみたいな設定。
- ガッツ回復移動速度ともにAと最高値。火山Fに零距離Eと不得意部分もあるが、それ以外は平均以上の適性。「幻霊の律」持ちでそもそも固い。
- 注目すべきは技の高性能っぷりとその技効果のユニークさ。書いてある効果説明に固有用語も多く複雑だった為、実装時のブリーダーの頭が”パルスのファルシがコクーンでパージ状態”となった。だが実際のバトルではシンプルに強いランク4以上の大技メインで戦うので、複雑な補助効果を持つ下位技はあまり考える必要はない。
- 漆黒の拡散、煌きの昇華、翠き誓い等、各種書いてある技効果自体は強い事に間違いはないが、それは対戦相手の色やモン類が予め分かっている前提で臨めればのお話。下位技を撃ってる暇やガッツがあれば、今すぐ祈って天慈悲を叩き込んだ方が話は早い。
- 申し訳程度のハンデ要素なのかは不明だが、アーク種には業Lvという独自のデバフが存在する。バトルでは状態変化「余裕」もあるので業Lvによるデメリットは限定的だが、保険としてその効果を打ち消せる贖罪はⅠで良いので必ず取っておこう。実際バトル中での必要ガッツが増えていき始めた時に必要なタイミングでの技発動が遅れるといった状況は極力避けたいので、出来れば最優先で取っておきたい。
- 登録可能な中距離ランク4青技「祈れ輪廻の環よ」はアークの中核となる高性能主力技でガッツダウンもAと強力。これで技効果「蒼き誓い」による全技追撃+1も付与できるので、これがあれば下位の青技は撃たなくて問題ない。
- 同じく登録可能な近距離ランク5青技「天の慈悲よ示されよ」は全モンスター中でも最高峰の技性能を誇り、モン類レベルに応じて追撃含む全被ダメージを減少、これまで受けた合計ダメージの10%分を自身に追撃付与という先出しでも後出しでも強い反則クラスの技。慈悲もクソもないレベルだが、アークはこの天慈悲をひたすら撃っているだけでも最強ムーブとなる。
- イブリースから「蒼き荊よ咎を穿て」「終焉に救いを与えよ」が登録出来ていれば、零距離も遠距離でも隙が無くなる。全力のアークを使うならイブリースの獲得は急務だろう。
- MRリムルがもたらした「俺は喰らう者だ」による強烈な青オーラ大幅テコ入れにより、コラボ実装キャラの魔族であるリムルリゾートをも文字通り完全に食ってしまう。
- MR師匠ルーカスの実装で幻霊としての高い防御性能までも備えてしまう。弱点らしい弱点というとガッツロック戦法をしてくる相手くらい。モン類弱点である創造相手でも場合によっては倒しきってしまうくらい技性能が高い。
- またロード秘伝によって火力のさらなるブラッシュアップを可能とし、他の追随を許さないレベルで完成されつつある。「智慧之王」「レッドアディション」や「本当の罪ってのは…」、「プリンセスオーラ」「リュージンチェイサー」など、これらをまとめて積める事が出来ればローマスにおいてどんな相手でもまともに受け切れるモンスターなどほぼいない。
- 総評としては最強クラスのモンスターと言って差し支えないレベル。有効なアシカが次々と実装された状況もあって、実装時から今日に至るまでその強さは留まるところを知らず、なおも更新していっている。
- 強力なモン類創造のテコ入れか、コラボや周年などの節目でアーク種を上回るモンスターか強力なアシカが来ない限り、変わらず環境を席巻し続けるだろう。
おすすめ編成
おすすめ編成①
ルーカス
サフィルス
ノア
フォールン
クリス
レンタル
リムル・リゾート
