フウマ
フウマ
緑オーラ
創造
主血統ザン
副血統ロード種
評価解説
- 2026年7月の超スタフェス(夏)にて登場したロード種のザン。創造師匠エイルと共に堂々の実装。
- モチーフは名前の通り戦国の世に活躍した隠密集団、風魔忍者から。ロード種特有のスタイリッシュさと凄みのある豪華なビジュアルで、お披露目直後から一瞬にして多くのブリーダー達の少年ハートに火を点けたイケメンモンスター。創造の緑オーラという若干ニッチな属性にも関わらず、ロード種なので守備範囲外でも無理して手を伸ばしにいくブリーダーも多かった。
- ガッツ回復C移動速度A、間合い適性も平均以上で地形は特に森林A火山Bと高い。「創造の調・律」に加え、王者覚醒持ちで高ガッツも維持しやすい。
- 「ドーモ、アーク=サン。幻霊スレイヤーデス」
- フウマの理想の戦い方は先手必勝、見敵必殺。すなわち先制して王惨刀を振りつつ王惨翠斬で相手を一気にバラして失血死させること。相手のターンを与える事なく王惨翠斬で速攻フィニッシュするのが望ましい。
- 序盤もしくは前半のうちに試合を決めたいので、特にローマス意識なら「フォースグリーンレンジ」「ルピナスリカバー」「ルピナスメンタル」辺りは必須級のガッツ補助スキル。「ダラスサポート」などの補助技なども有効。(これらがあればホイップリカバーは不要)火力が非常に高い上に継続ダメもあるので、多少取りこぼしても血まみれで虫の息の相手へ一気に止めを刺すといった力は持っているので、やられる前にやる先手必勝スタイルが鉄板の戦い方。
- ロード種というだけで基本的に高スペックなのだが、創造緑オーラなので師匠エイルの能力ありきでも耐久面をロード秘伝でさらにどれだけカバーするかでバトルの安定感に大きく差が出る。敵に先手を許してしまった場合でも、創造堅固や「チャコールブロック」「全部…守りたいんだ!」、「テオスフォーム」や師匠エイルの「愛情を忘れずに」等を積んでおけば序盤で落ちる可能性はかなり減らせるだろう。
- 攻撃面では緑創造なので「夜空を舞う夢」「ホイップオーダー」「テオスアディション」「レッドアディション」「スウィートアディション」「スイカアディション」「俺が仕留める」などかなり豊富に選択肢が揃っており、これ以外にも「ロードブレイカー」はフウマにはかなり相性が良いのでぜひ検討したい。余裕があるなら「メデューサの凝視」も付けられれば序盤の試合展開は大きくリードしやすくなる。
- 中距離R2黒技「ソニックナイフ」が固有緑オーラ技の「王惨刀」に変化。元の技から命中も上がりガッツ消費も25→19に抑えられ、発動時に自身に30秒間消費ガッツ10%回復と攻撃ステ+10%の状態バフを獲得するのでシンプルに強力な技。
- 零距離R6緑技「王惨翠斬」は命中SSダメージA+ガッツダウンA、連撃ダメ20%×4に最大ライフ4%の継続ダメ<20秒間>を付与するという文句なしの高性能な必殺技だ。有利相手にはさらに継続ダメが+20秒され、幻霊のシールドやロボトルファイトによる分厚いブロックの上からでもゴリゴリ削るので試合終盤までもつれ込む事なく早々に決着が付きやすい。
- 他のザン種と違って近距離R3技「フォルターブリッツ」は覚えられないが、大した問題ではない。
- ザン種自体がまだ技も少ない為、「優雅なオフ」「テオスフォーム」「テオスアディション」を意識してオーラ技構成を増やす必要性は正直低い。現状だと遠距離が唯一オーラ技3つをセットし得る事が出来るが、遠距離技は撃たなくてもほぼ問題無い。王惨刀、王惨翠斬(+ダークホウスト)に出来るだけ絞って撃ちたい。
- 同時実装の創造師匠エイルと緑の強力なスキル持ちのSSRルピナスによるテコ入れのおかげもあり、ガッツをキープしながらダメージを通す幻霊キラーにはなれるものの、対幻霊特化に寄っていてオールラウンドに強気には出られないのが実情。
- バトル環境に跋扈しまくっているタマモやヴァナルガンド等には正直手も足も出ない状況であり、ティターニアと同じように辛酸をなめるデビューで若干悲しみを背負っている。対魔属性結界とセラフィナの能力やモノダスアボイドによる回避ブースト、出血によって余計にリミッター解除を促してしまう赤オーラ獣はまさに天敵。
- (ヴィトニルシールドは)やめてくれカカシ、恐慌Lv5はオレに効く。
- 創造のターンがようやく来たかと思いきや、獣類も並行して強化が入ったおかげでその活躍の領分を食い荒らされている。「フウマは犠牲になったのだ。3周年から続く獣の時代、その犠牲に…。」
- とはいえロード種なので絶対的な基礎スペックの高さは間違いなくある為、おまかせ育成バトルやローレジェの部門別バトル、モングラの創造部門や緑オーラ部門での総合力育成などにおいて大きく活躍してくれる強力な相棒になる。
