レツ
レツ
赤オーラ
創造
主血統ザン
副血統アローヘッド
基礎データ
素質
ライフ0%
ちから+15%
かしこさ-10%
命中+5%
回避+10%
丈夫さ0%
- 素質合計
- +20%
- 最高素質
- ちから +15%
特徴
ガッツ回復力B
移動速度C
成長タイプ晩成
ヨイワルふつう
サイズふつう
適性データ
地形適性
砂漠D
森林C
海岸C
雪山E
火山C
- 得意(B以上)
- なし
- 苦手(D以下)
- 砂漠D・雪山E
間合い適性
遠B
中C
近D
零D
- 得意(B以上)
- 遠B
- 苦手(D以下)
- 近D・零D
適性評価は当サイト独自の指標です。B以上は育成でSに届く適性、D以下はSに届きにくい適性として、高いランクを少し重く見て5.0満点で算出しています。
レツのレア度上昇で解放できる技
ザン種の技
技は血統ごとに共通です。ザン種が覚える技の一覧は血統ページにまとめています。
相性のいいアシスト能力
レツはちからの素質が高い(+15%)ので、攻撃ステを上げるテオスアディション IIを活かしやすい。回避の素質+10%はレツの強み。セラフィナアジリティ IIでさらに伸ばそう。
-
モノダスアボイド II
[後半][自身赤またはモノリス種]次の効果
完全回避Lv4<1回>
相手のかしこさステ<-30%>
[モノリス種]いずれかの間合いの技がすべて使用不可<10秒> -
セラフィナアジリティ II
[自身赤]自身の残りライフに応じて次の効果
[50%以上]回避率<+20%>と回避率に応じて追撃回避
[50%以下]丈夫さステ<+20%>と被ダメブロック<+25%> - ▲ 回避が育ちやすく(素質+10%)、この能力の回避を上げる効果と噛み合う。
-
セラフィナパッション II
[自身赤]バトル中、次の効果
5以上のガッツダメージを受ける度に自身の回避ステータス<+40%>、丈夫さステータス<+40%>
<赤>技命中時、【シールド】展開<20秒><1回>[最大値+100] -
テオスアディション II
[創造]バトル中、技デッキに編成されたオーラ技の数に応じて次の効果
1つ以上:攻撃ステータス<+10%>
2つ以上:技命中時、シールド破壊<1回>
3つ以上:[業物Lv6] - ▲ ちからの素質+15%は、攻撃ステを上げるこの能力と好相性。
-
シザースインサイト II
[自身赤または創造]次の効果を発動
[前半]残りライフが多いほど命中率上昇<最大+40%>
[後半]オーラ技発動時、必中Lv1<1回>
※新しいカードの能力から並べています。
評価解説
- 3周年超神殿祭にて実装された2体目のガチャ限ザン種。
- 初出はPS2版モンスターファームより。海岸ゴート派生のザン種で高い丈夫さとすばやさを併せ持つ。以降の作品では副血統アローヘッド派生として登場する。アンタレスやロブリッター(デュラハン×アローヘッド)のようにアロヘの良い部分が発現したクールなデザインのモンスター。
- ガッツ回復B、移動速度Cと平均的。状態変化は闘魂持ち。間合い適性もBCDDと普通で、海岸が得意そうな見た目をしていながら海岸Cと、周年超神殿祭のモンスターとしてはもう一声欲しい適性値。
- 創造の赤オーラという事で、ヒノトリとハオに次いで3番手というポジションが現実的な所。編成や必要な能力数が揃っているか否かで強さがピンキリで大きく分かれる。直近では創造師匠エイルとMRテオス、MRセラフィナの能力でだいぶまともになったが、赤オーラ全体で見るとタマモノマエをはじめとしたトップTierモンスターにはまだ及ばない。
- 遠距離R5赤オーラ技「アクシズバレット」を登録可能。50%追撃×2と出血Lv1、裂傷Lv2(被ダメ上昇)を付与する。火力自体は十分だが、命中Dと不安な上にガッツ50と重すぎるのがネック。他のザン種なら正直抜いた方が良いが、レツに関しては自身オーラ一致技なので一応フィニッシャー技として撃つ価値はある。
- 赤編成には強力なSSRカルキノスが最適性で入れられるので育成はしやすい。必要な能力としては「レッドアディション」「本当の罪ってのは…」「シザースインサイト」「解析者」「対魔属性結界」「セラフィナパッション」「セラフィナアジリティ」「テオスアディション」辺りは鉄板。「ダラスサポート」も余裕があれば確保しておきたい。
- SSRシャルティアがあれば「蹂躙を開始しんす」はロード秘伝等で必ず獲得するようにしよう。もし無い場合は「チャコールブロック」や創造堅固など入れて少しでも長く戦えるようにしたい。
- 「カルキノスチェイサー」を乗せた状態のメテオドライブ、アクシズバレットは高い火力を出せるので序盤のうちにガンガン攻めて出血でライフを減らし、一気に勝負を決めたい。
- セラフィナの能力を積んで回避をカンストまで高めれば攻撃を避け続ける生存戦略も狙えないこともない。「対魔属性結界」の機嫌によっては思わぬジャイアントキリングが出来る可能性もある。
・アークの時のイブリース実装のように、周年の目玉の一つとして来たザンをさらに加速させる強化パーツとして期待されたが、実際には赤獣フェスティバルだった為、登録技の微妙さも相まって日陰者となっていると言わざるを得ない。次の創造か赤オーラのターンが来た時の為にハサミを研いで待つ他ない。
