ザン
周年限定
ザン
黒オーラ
創造
周年限定
主血統ザン
副血統ザン
基礎データ
素質
ライフ0%
ちから+10%
かしこさ-5%
命中+5%
回避+15%
丈夫さ0%
- 素質合計
- +25%
- 最高素質
- 回避 +15%
特徴
ガッツ回復力B
移動速度B
成長タイプふつう
ヨイワルふつう
サイズふつう
適性データ
地形適性
砂漠C
森林B
海岸F
雪山D
火山B
- 得意(B以上)
- 森林B・火山B
- 苦手(D以下)
- 海岸F・雪山D
間合い適性
遠D
中C
近B
零D
- 得意(B以上)
- 近B
- 苦手(D以下)
- 遠D・零D
適性評価は当サイト独自の指標です。B以上は育成でSに届く適性、D以下はSに届きにくい適性として、高いランクを少し重く見て5.0満点で算出しています。
ザンのレア度上昇で解放できる技
ザン種の技
技は血統ごとに共通です。ザン種が覚える技の一覧は血統ページにまとめています。
相性のいいアシスト能力
ザンはちからの素質が高い(+10%)ので、攻撃ステを上げる悪魔の力 IIを活かしやすい。全種族魅了 IIの条件は間合い適性S以上。ザンは開始時が近Bなので、育成の書と秘伝でSスタートが見える。
-
執事の心得・序
バトル開始時、ライフ以外のステータス<+5%>
[自身黒]この効果中、ライフ50%以上で技発動時、[有利以外]完全回避Lv2<1回>、[有利]完全回避Lv4<1回> -
シザースインサイト II
[自身赤または創造]次の効果を発動
[前半]残りライフが多いほど命中率上昇<最大+40%>
[後半]オーラ技発動時、必中Lv1<1回> -
全種族魅了 II
[自身黒][序盤]間合い適性に応じて最大ライフの割合で特殊ダメージカット
適性S以上SS未満:30%以上カット
適性SS以上M未満:20%以上カット
適性M以上:10%以上カット - ▲ 発動条件は間合い適性S以上。開始時の近Bなら、育成開始時の上昇でSスタートを狙える。
- 我が名を知るが良い IV [自身黒]<前衛>技命中時、次の技が必中Lv1<1回>
-
悪魔の力 II
[自身黒]次の効果が発動
相手の攻撃ステータス<15%>減少
自身の攻撃ステータス<10%>上昇
[有利]自身技発動中、相手のガッツ回復を停止 - ▲ ちからの素質+10%は、攻撃ステを上げるこの能力と好相性。
※新しいカードの能力から並べています。
評価解説
- 2026年3月の3周年アニバーサリーで実装された原作からの待望のザン種純血種。
- 原作MF3(PS2版MF)がデビューと勘違いされやすいが、初出はテクモの2000年発売のゲームボーイカラー専用ソフト「ソロモン」というアクションパズルゲーから。今作のライモンにおいても闇神官ナーダの従えるモンスターとしてソロクエで先行登場していた。
- 実装してほしい原作モンスター人気投票アンケートNo.1。
- 今作のザン種最大の特徴が状態異常「出血」付与による継続ダメージを持ち、命中すると相手のHPをジワジワ減らし続け、一方的な試合展開を許さないプレッシャーを与える立ち回りが出来る強力なモンスター。一度当てさえすれば、相手が防御系スキル(シールド、被ダメブロック、追撃無効)を持っていようが関係なくゴリゴリ削る。
- ガッツ回復移動速度共にB。森林火山が得意で、海岸以外の地形なら問題なくバトルに採用できる。また一番滞在時間が長い近距離がBなのも大きい。
- 所持技の多くに「出血」を付与する斬撃特性を持つ。出血Lv1でおよそ3秒ごとに相手ライフの約5%、出血Lv2で約6%削る。出血Lv1発動中に出血Lv2を付与した場合は、効果は重複せず上書きされる。出血を付与した後に相手がバリアを張ったとしてもライフを減らし続ける。また残りライフ%によって発動する能力系(例:チャックルアボイド、FIMBAの知見、シャドウ~系等)は、出血によって減らされた場合でも発動する点に注意。
- また他にもザンの一部の技は「多重属性」という技効果もあり、幅広いオーラ相手に対応できるよう特定のオーラに変換して撃てる。ただ実際にはあまり意識する必要はない。刺さればラッキー程度に考えよう。
- ロード種のフウマも実装されたが、能力含めて仕上げた場合の強さは現状黒オーラのザンの方に軍配が上がる。
- 登録可能な近距離ランク5黒技「ダークホウスト」は、オーラ一致で撃てるザンの本命火力。追撃含めて優秀な技性能なので対策無しにまともに受けたら相手は致命傷を避けられず、その後のスリップダメージであっという間に瀕死状態にさせられるだろう。近距離ちから技なのでもちろん追撃無効などで対策される事もあるが、出血がそう易々と相手を無傷では終わらせない。「血踊」の効果含めてまずは相手に血を流させてからがザンの本領発揮だ。
- 「ダークホウスト」「アサルトレイド」「ソニックナイフ」をメインウェポンとして中~近距離間合いで戦おう。中距離の「アサルトレイド」はシールド破壊もあり技性能はそれなりだが「ソニックナイフ」の出血の方が効果時間が10秒長いので、最終的な総与ダメージ量ではあまり差が無かったりする。
- 序盤が非常に硬い獣類や幻霊に対してもその高い防御性能を無視して出血で削り、創造の律や「ダラスサポート」などのガッツ補助によって幻霊特有の強力なガッツロック戦法の影響をある程度軽減出来る。
- 固有解放能力の「血踊」は被ダメ上昇のデメリットもあるが自身に完全回避付与が強力。また他にもかしこさ技の「フォルターブリッツ」等で付与できるカースや完全回避も強いのだが、それよりも「ダークホウスト」をさっさと放つ方が良いので基本的には技構成に入れない方が勝率安定する可能性アリ。ただアーク相手には刺さる。
- 黒創造であるザンは防御面には一抹の不安が残る。MRルーカス「執事の心得・序」や「チャックルアボイド」「チャックルフラッシュ」「チャコールブロック」「全種族魅了Ⅱ」等の回避や軽減策はせめて何かしら確保しておきたい。(創造堅固があればなお理想)
- 現状の黒創造の防御面の乏しさ故、ザンは中盤以降から息切れしやすいので短期決戦が理想となるが、最近の環境だと前半のうちに決め切るのは容易では無くなりつつある。しかし試合が長引けば苦しくなるのは出血した相手も同じ。攻撃の手を緩めないよう「ダラスサポート」「フォース・スピネルレンジ」などのガッツ補助で手数を保証しよう。
- 特に幻霊相手だといくらモン類有利とはいえ「執事の心得・急」の効果で初手ガッツ70切らされてどうしても先手を取るのが困難な為、後手に回るケースには備えておく必要がある。
- ローマスにおいてはSSRバロムの能力(特に「悪魔の力」)や、SSRカルキノス「シザースインサイトⅡ」も優先して取りたい能力。火力面では「セレーネチェイサー」「永遠の少女」「FIMBAアディション」「炎獄の造物主」などの定番どころは備えたい。編成やロード秘伝等で出来るだけこれらを押さえておけば、よりバトル特化の戦闘マシンとして研ぎ澄まされる。
- 創造師匠エイル、MRテオスの実装でバトルや育成回りでも強化。特に「愛情を忘れずに」によって前半は敵からのガッツダウンの影響をほぼ無効に出来るので、序盤からこちらが畳み掛けられる可能性は飛躍的に上がったと言える。
- まだ技が少ないので強力な「テオスフォーム」「テオスアディション」の能力を活かしきれないのがもどかしい所。意識し過ぎてザンのオーラ技を無理にセット増やすのはかえってバトルの勝率を下げかねない。「テオスアディション」の方は白で取っても十分に発揮する。
- 実装技が少ない現状において、おまかせ育成においても編成と技の習得次第でかなりの強力個体に仕上がりやすいという側面も持つ為、ローマスにおいても非常に有用。
・総評としては非常に強力なモンスターである事に異論は無い。だが最強クラスというにはまだ足りていない部分も多い。3周年実装モンスターという事で期待とそのハードルは大きかったが、正直まだまだ発展途上感は拭えない未完の大器。技数少ない=伸びしろの多さでもあるので、強力な技や能力がこれから増えれば途端に環境に入ってくる可能性も全然ある。今後のテコ入れに期待したい。
おすすめ編成
おすすめ編成①
ダラス
チャックル
デミウルゴス
ホリィ
セレネ
レンタル
アインズ
おすすめ編成2
ルーカス
チャックル
デミウルゴス
アインズ
セレネ
レンタル
ダラス
おすすめ編成3
ダラス
チャックル
セレネ
ホリィ
アインズ
レンタル
デミウルゴス
